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野々花(ののか)

Author:野々花(ののか)
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 ご訪問ありがとうございます♪ 観劇・ビーズアクセサリー作り・おいしいものを食べることetc・・・。私の好きなことをのんびり綴っています。
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『レ・ミゼラブル』 6/11・マチネ
 オリジナル演出で観劇できるのも、あとわずか・・・
終わってしまう淋しさはもちろんあるのですが、
この作品のストーリー、舞台装置、照明、音楽すべてが
無償に愛おしく感じられた観劇でした。

『レ・ミゼラブル』
〔作〕アラン・ブーブリル
   クロード=ミッシェル・シェーンベルク
〔原案〕ヴィクトル・ユゴー
〔音楽〕クロード=ミッシェル・シェーンベルク
〔潤色・演出〕ジョン・ケアード
       トレバー・ナン

出演者はコチラ
2011_0614お気に入り0398
 二度目の帝劇開場100周年記念 SPキャスト公演。
演じるのではなく、役として舞台上に生きている・・・。
そんなふうに感じる熱い舞台でした。

 ♪ジャンジャーン、この始まりの音楽から、薄暗い照明がライトアップされ
舞台奥から囚人たちが登場する。
何度も何度も観てきたこのプロローグ。
そして舞台は、バルジャンが経営する工場やテナルディエの宿屋、パリの貧民街、ABCカフェ、
下水道へと変化していきます。
改めて見つめると、なんてなんてドラマティックな空間なんでしょう。
この、一枚の絵画のフレームのような舞台空間が私は好きなんだなぁ

 私がこの作品に出会ったのは、ちょうど日本初演から10周年の年です。
その当時、鹿賀丈史さんはバルジャンを演じられていました。
しかし、今回は初演時にWキャストで演じていたジャベールでご出演。
 鹿賀さんのジャベールは、♪自殺のナンバーの時、
橋の上に来た時点ですでに髪が振り乱れています。
ここまでたどり着くまでに、相当な葛藤があったんだろうということが
すごく伝わってきます。
信念が崩壊したことで、生きる術を失った・・・
そんな悲愴感が彼を死へと導いたんだろうなと納得です。

 初演から長い間、テナルディエを演じていた斎藤晴彦さん
プリュメ街の襲撃の時、実の娘エポニーヌを平気で殴ります。
確か、短縮バージョンになる前は、取っ組み合いもしていたハズ・・・。
まさに極悪非道
最近の現役テナルディエでは、あまり感じられない狂気があります。
斎藤さんのテナルディエの時は、エポニーヌの孤独がよりいっそう際立ちます。
お歌はビミョーだけど・・・この役作り好きです。

 前回のSP公演では観ることができなかった、
岡幸二郎さんのアンジョルラス。
前回は見逃してしまった石川禅さんのマリウスとのツーショットは、
何年経っても心ときめきますね☆
 岡アンジョルラスというと、♪One Day Moreでのとびきりの笑顔が印象的です。
あまり笑わないからこそ際立つ表情。
アンジョルラスにとっては、希望の行進。
必ず、希望に満ちた明日がやってくると信じているからこその笑顔なんでしょう。
だからこそ、「死のう!」と決心した時が切ない。
その時の禅さんマリウスの笑顔も切なすぎです・・・
♪共に飲もうで、「♪死んでもいいさ~」なんて半ば自棄を起こしていたけど、
この時は、投げやりな気持ちではなく、アンジョルラスにどこまでも着いていくという決意の表れの笑顔。
そんな二人の友情に涙腺崩壊です。

 コゼットの神田沙也加ちゃん
私が彼女のコゼットを観るのは、コゼットデビューの年の初日以来かな!?
あの時違和感あったストレートヘアーは、
さほど違和感なくなったけど、
歌は前回観たほうが良かったように感じました。
みょうに小慣れた感ありの演技も私は苦手に感じてしまいました。

 まだまだ語りたいキャスト、場面がたくさんあります。
続きは?12日の公演の感想で語りたいと思います。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/06/19 20:28] | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
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