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野々花(ののか)

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『シェルブールの雨傘』 12/26・マチネ
 2009年の観劇納めは、切なくて胸がきゅ~んとなる素敵な作品でした

 『シェルブールの雨傘』 
〔脚本・作詞〕ジャック・ドゥミ 〔音楽〕ミシェル・ルグラン
〔演出・振付〕謝珠栄      〔翻訳・訳詞〕竜真知子
出演・・・井上芳雄 白羽ゆり ANZA 出雲綾 岸田敏志 香寿たつき (敬称略)他

2009_0816お気に入り0250



 
 舞台の事前学習に・・・とカトリーヌ・ドヌーヴ主演で有名な映画を観たんですが、
なんだか主人公2人にちっとも共感できないで終わってしまったんですね。
なのに舞台のほうは、映画と同じラストの再会→別れのシーンが、切なさが込み上げてきて涙・涙でした

 この感覚の違和感は、演じる役者さんのカラーの違いによるものなのかも!?
映画のほうは、ジュヌヴィエーヴもマドレーヌもどこかドライな印象で、ある意味たくましさも感じたのですが、
舞台で演じていたとなみ(白羽ゆり)ちゃんANZAさんは、一途な思いや人間的な弱さを感じ、共感できました。
特にマドレーヌは、映画の役者さんはほとんど笑顔がなかったので、
ANZAさんは暖かな笑顔が素敵で、これならギイの傷ついた心も癒されるだろうなぁと納得。
 
 そして、ギイの井上芳雄くんもとてもかっこ良かったです。
 ラストシーン、再会した二人は互いを責めるわけでもなく、過去の恋を思い出として胸にしまう。
降りしきる雪の中での、井上ギイの清々しい表情が涙を誘います。
自分の愛した女性の幸せ、そして自分にも大切にしたい家族ができた。今の幸せを噛みしめるかのように・・・。
余韻の残る名シーンでした!

 舞台セットもフランスの雰囲気が出ていてとても良かったです。
謝(珠栄)先生は、宝塚の舞台『凱旋門』でもフランスを舞台にした作品を演出していましたが、
どちらも、私が思い描いているフランスのイメージをうま~く表現してくれているんですよ~
この他にもイタリアを舞台にした『ガラスの風景』も素敵だったなぁ。
謝先生のヨーロッパを舞台にした作品の密かなファンのようです、私・・・♡

 お金(ココ太字で・・・笑)と時間の余裕があれば、もう1回観たかったです。
ミシェル・ルグランの音楽もドラマティックで効果的でした

 
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/01/06 21:40] | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
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