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野々花(ののか)

Author:野々花(ののか)
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『ルドルフ The Last Kiss』 5/18(日)・マチネ
 初日のレポを書き終わらぬうちに2度目の観劇をしてきました!

 『ルドルフ The Last Kiss』
 〔原作〕フレデリック・モートン 〔音楽〕フランク・ワイルドホーン
 〔脚本・歌詞〕ジャック・マーフィ 〔追加歌詞〕ナン・ナイトン
 〔演出〕宮本亜門
 出演・・・井上芳雄 笹本玲奈 知念里奈 香寿たつき 浦井健治 
      畠中洋 岸祐二 新納慎也 三谷六九 岡幸二郎 壌晴彦 他

2008_0509お気に入り0192


 ポスターの雰囲気から、開幕前よりかなり期待していた作品でありましたが、
期待どおり、主人公二人の悲劇的な恋の結末に胸がきゅ~ん☆
大好きな作品です

 オーストリア皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を扱った作品と言えば・・・、
宝塚の舞台『うたかたの恋』が有名ですよね。
こちらに登場するマリーは愛らしく、ルドルフに健気に尽くすタイプに描かれています。
 対する玲奈(笹本)ちゃん演じる、この作品のマリーは、
自分の意見を持ち合わせ、思ったら一直線というタイプ。
若さゆえに怖いものなんて何もないっ!!っていう雰囲気が
ある意味この物語の悲劇を生み出したのでは?と思えるくらいです。
 一幕ラストで彼女が歌う♪愛してる それだけ。
ナンバーとしても大好きですが、
マリーの魅力がキラキラと輝いていてステキでした

 そして、ルドルフの奥さん・大公妃ステファニー役の知念(里奈)ちゃん
大胆なアイ・メークもインパクト大ですが、硬質で鋭いセリフ回しがハマリ役。
プライドの高さゆえに素直になれず、ルドルフとの心の溝は深まるばかり。
毎日、毎日あんなふうにキャンキャン不平・不満をまくしたてられたら、
ルドルフもいい加減嫌になっちゃうだろうなぁと思いつつも、
そんな彼女を優しく包み込む器がルドルフに少しでもあったなら、
こんな冷え切った関係にはならなかったのかも・・・。
ソロナンバーの♪それは私。
とてもエネルギーのいるナンバーだと思うのですが、
正直、知念ちゃんには音域があまり合ってないような気がしました・・・!?

 マリーの友人ラリッシュ役のたぁたん(香寿たつきさん)
マリーの良き相談相手で、お姉さん的存在。
マリーとルドルフ、二人と近しい間柄だけに、二人の恋の行く末を最後まで心配するのも彼女。
♪明日への階段のナンバーで、理想に嬉々とするルドルフの横で、
複雑な表情でその姿を見つめるラリッシュ。
中心は芳雄ルドルフなんでしょうけど、ついついラリッシュの憂いのある表情に目がいってしまう私です・・・
この場面ではターフェとも何かがあるような、
そんな関係を匂わせる二人の無言のやりとりも興味深いです。
とっいうか、絶対何かあるハズなんですよね??
この二人の関係がわかる描写が欲しかったです。
  
 亜門(宮本)さんの演出は『アイガット・マーマン』以来でしたが、
ライティングの美しさと二人の心中を絵画に見立てたところが印象的。
そして、ルドルフやマリーの部屋の壁面全体を絵画に見立てたところも斬新ではあるけど、
こちらはちょっと違和感ありというか、作り手の思惑が伝わりにくいかも・・・と思いました。

 初日に観劇した時は、オケの音が大きすぎて音響さんしっかりして~ と思ったのですが、
今回、そちらのほうは改善されていてホッとしました。
 男性キャストについては次回観劇の時にまた感想を語りたいと思います。








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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2008/05/23 23:19] | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
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