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野々花(ののか)

Author:野々花(ののか)
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 ・石川禅さん
 ・香寿たつきさん
 好きな作品
 ・『レ・ミゼラブル』
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 ご訪問ありがとうございます♪ 観劇・ビーズアクセサリー作り・おいしいものを食べることetc・・・。私の好きなことをのんびり綴っています。
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『レ・ミゼラブル』7/12・ソワレ
 今回は最前列での観劇でした

 『レ・ミゼラブル』
[作]アラン・ブーブリル
   クロード=ミッシェル・シェーンベルク
[原案]ヴィクトル・ユゴー
[音楽]クロード=ミッシェル・シェーンベルク
[潤色・演出]ジョン・ケアード
       トレバー・ナン

出演者はコチラ

 20070727204159.jpg

 開演前は、前日以上のドキドキ感☆でした~。
オペラグラスを使いたい気持ちを必死に抑え(笑)、
さぁ!開演です!!

 バルジャン(橋本さとし)
 舞台で拝見するのはすごぉ~く久しぶり。
前回拝見したのは、確か『シンデレラ・ストーリー』だったかな!?
 もっと若い印象なのかなぁと思っていたのですが、
芝居心のある方なので、2幕の年老いた場面も自然だったと思います。
特に“バルジャンの告白”の場面でのマリウスとのやりとり、
じーーんときました

 ジャベール(今拓哉)
 前日とはうって変わって、出だしから声の調子は絶好調!
声の調子にもよるんでしょうけど、
今ジャベは観るたびに印象が違くて、
私の中でイメージが確立できていないのが正直な感想です・・・

 エポニーヌ(島田歌穂)
 歌穂エポは、マリウスへの思いが身分違いの恋であって、
恋が成就するなんてこれっぽっちも思ってない。
夢みることが、荒んだ自分の境遇の中での希望の光なんですよね。
 だから、マリウスに対してもからかったり、
どこか素直になれなかったりするのですが、
唯一マリウスの前で素直になれるのが♪恵みの雨の場面。
 マリウスの腕の中で、痛みをこらえながら
一瞬幸せそうな微笑みを浮かべるところがもう切なくて・・・。
決して結ばれることのない人が自分のために涙を流し、抱きしめてくれている。
エポニーヌにとってはこれ以上ない幸せなんだなぁって・・・。
歌穂さんはこういったちょっとした表情や仕草で気持ちを表現するのが上手ですね。
 幸せの中で死を迎えることができたから、
エピローグでマリウスとコゼットに
あんな穏やかな表情で手をかざすことができるんだなぁと思います。
 エピローグの歌穂エポはほんと良い表情です。
 ♪オン・マイ・オウンの歌声もこの日は復調してました!
良かった、良かった~

 ファンテーヌ(シルビア・グラブ)
 声質の違和感は否めませんが、やはり表情が良いんですよね~。
臨終の場面は、コゼットの幻を見ているかのような母性に満ちた優しい微笑み。
芝居的にはすごく好きなファンテーヌです

 コゼット(菊地美香)
 3人のコゼットの中で一番小柄で童顔に見えるので、
正直、禅マリウスとのバランスが心配だったんですけど・・・。
私的にはいいんじゃない!?と思ったのですが、
別の日にこの2人で観た友人は「親子に見えたよー」ですって
やっぱりそう見える・・・!?

 マリウス(石川禅)
 前日は、以前に比べてシンプルな役作りになったかな?と感じたのですが、
この日は(というか、この日以降・・・)、とにかく♪恵みの雨の情感が凄かったです。
 現役当時もこの場面は、禅さんよく涙を流していたと思うのですが、
この日も大粒の涙がポトリ、ポトリ落ちてましたねー
 「♪生きてよポニーヌ神様~」のところで天を仰いで歌う姿、
エポニーヌの「♪居てねそばに~」の言葉に頷く姿、
手についたエポニーヌの血を見る悲しい表情・・・。
妹のように可愛がっていたエポニーヌの死に直面し、
抱きしめてあげることしかできない無力さ、悲しみがひしひしと伝わってきました。
 最後のキスするところは、日を追うにつれて
マリウスのほうからしてるかのように顔近づいてませんでした!?
 それから、“バルジャンの告白”の場面。
これはマリウスを演じる役者さんによっては、
話を聞き始めるとすぐにリアクションがあったりするのですが、
禅さんの場合、ぽか~んとした表情で聞いていて、
「♪あの娘のために~」あたりから次第に表情が変化し、「ジャンバルジャン」とつぶやく。
すごく衝撃を受けるんだけど、バルジャンのことをきちんと受け入れてる感が強いですね。
そしてこれが、エピローグの表情につながっていきます。(とっ私が勝手に思ってるだけですけど・・・。)

 テナルディエ(駒田一)
 取引の場面の最後、以前はお金をもらって大喜びするテナ夫妻でしたが、
今年からテナ夫人に怒られるバージョンに変わったんですね。
 駒田さんは歌声に毒があって、テナルディエの悪どさがよく出ていますね。

 テナルディエ夫人(田中利花)
 前日にモリクミ(森公美子)さんで拝見したので、
とてもおとなしいテナ夫人に感じました(爆)
そのオーソドックスさもアリだなぁ~と思います。

 アンジョルラス(岸祐二)
 前日は東山アンジョと禅マリのバランスの悪さにちょっとショックだったんですけど、
岸アンジョとはすご~くしっくり感あって良かったです!
 大柄で力強く、リーダーとしての貫禄のある岸アンジョは、
今さんのアンジョルラスに雰囲気にてるなぁと思いました。

 アンサンブルの皆さんもこの日は、
グランテール伊藤俊彦さん
フイイ松原剛志さん
司教さま港幸樹さん
良かったです~



 
 


 

 
 






 
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2007/07/31 22:30] | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
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