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野々花(ののか)

Author:野々花(ののか)
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 ご訪問ありがとうございます♪ 観劇・ビーズアクセサリー作り・おいしいものを食べることetc・・・。私の好きなことをのんびり綴っています。
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『レ・ミゼラブル』6/12・ソワレ
 待ちに待った、『レ・ミゼ』マイ初日&禅ジャベールの初日
諸事情により、♪犠牲者たちの場面終了後、無念の途中退場となってしまいましたが・・・(悔)

 『レ・ミゼラブル』
〔作〕アラン・ブーブリル
   クロード=ミッシェル・シェーンベルク
〔原作〕ヴィクトル・ユゴー 
〔音楽〕クロード=ミッシェル・シェーンベルク
〔潤色・演出〕ジョン・ケアード
       トレバー・ナン

出演者はコチラ

20070614210816.jpg

 2006年バージョンから大幅なキャストの入れ替えあり!新演出あり!!
日本初演から20年、進化し続ける『レ・ミゼラブル』です。

 別所バルジャン
 市長になってからのダンディーなお姿も素敵なのですが、
2幕になってから、特にバルジャンの告白~エピローグの場面の
歌、演技に深みがあって好きです。
しかし、今回は観れなかった~
 「♪彼を帰して」の歌声も慈愛に満ちてて良かったです。

 禅ジャベール
 初日のドキドキ感と禅さんがジャベールを演じてらっしゃるのが
なんか不思議なカンジで、
正直、冷静に観れてなかった気がします
しかも、「♪自殺」まで観れるか心配だったし・・・。
 どっしりと構えた冷静沈着な風貌の中で、
目の動きだけが彼の心の中を物語っているように感じました。
 圧巻だったのが、下水道の場面のバルジャンを待ち受ける立ち姿。
体全体ですごい威圧感を感じました。
 今回初めて「♪Stars」と「♪自殺」のナンバーの時、
こんなに満点の星が輝いていたんだって気づきました。
“今までどこ観てたんだっ”って怒られそうですが
闇の中で輝く星空の下こそが、唯一心を開ける場所なのかなぁ・・・。
そう思うとなんだか切ないです。

 知念エポニーヌ
 声がよくとおって、歌詞がハッキリと伝わってくるのがいいですね~!
歌も上手です
 貧しさの中で必死に生活している感は薄いような気がしましたが・・・。

 山崎ファンテーヌ
 力強い「♪夢やぶれて」の歌声に精神的なたくましさを感じます。
逮捕される直前まで結構元気そうなのは・・・

 菊地コゼット
 小さくて可愛い雰囲気はコゼットにピッタリ!
歌も丁寧に歌おうとしているのが好印象です。

 小西マリウス
 優しい歌声が良いですねー。
まだ表情が硬い気がしましたが、これは演じ続けることによって解消されるかな。
「♪カフェ・ソング」が聴けなかったのが残念です

 安崎テナルディエ
 仕草とかずいぶん工夫されてて、
コミカル&凄みのある歌声での悪党っぷりが冴えていました!

 田中テナルディエ夫人
 歌がお上手で手堅いイメージ。
結婚式の場面を観てないから印象も薄め!?

 原田アンジョルラス
 小柄なのと若さからリーダーとしてのカリスマ性はないのですが、
歌は上手ですね~。
これから存在感が増すことを期待します!

 楽しみにしていた新演出ですが、
期待していた復活場面が期待どおりでなかったのが残念でした。
 一番大きな変化があったのは、ガブローシュが死ぬ場面ですかね。
前のほうが緊迫感があって良かったなー。

 2003年公演の時も感じたことなのですが、
今までのイメージが残ってるので、
新演出や新キャストに新鮮さを感じつつ、
慣れるまでもう少し時間がかかりそうかな。


 



 







 

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[2007/06/16 20:35] | 観劇 | トラックバック(1) | コメント(0)
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レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブル『レ・ミゼラブル』(Les Mis?rables)は、ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた、ロマン主義フランス文学の大河小説である。作品概要1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯が描かれて
[2007/07/26 07:12] ちはるのブログ
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