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野々花(ののか)

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『奇跡の人』10/29・マチネ
 大竹しのぶさんアニー・サリヴァンを演じられていた時から、
一度は観てみたいと思っていた舞台・・・。
今回、念願の初観劇です

 『奇跡の人』
[作]ウィリアム・ギブソン [翻訳]常田景子
[演出]鈴木裕美
出演:石原さとみ、田畑智子、小島聖 山崎裕太
   歌川稚子、大鷹明良、鷲尾真知子、梨本謙次郎 他  

20070423194620
 この物語は、“奇跡の人”=三重苦を克服したヘレン・ケラーを指しているのではないんですね。
英題の“ミラクル・ワーカー”とは直訳すると奇跡を起こす人
つまり、ヘレン・ケラーに言葉を教えたアニー・サリバンを指しているのです。
 この舞台に登場するアニー・サリバンは、
父母と別れて救貧院で暮らすという孤独な幼少期を過ごします。
そして、自らもトラコーマという目の病気で失明。
苦難の中、勤勉に励み、9度の手術で視力を取り戻した苦労人です。
なので、常に孤独の影と葛藤しているというイメージ。
ヘレンと一緒にアニーも人間として成長していってるんだなぁと感じました。
そういった点では、田畑智子さんは心の成長を感じさせるアニーではあったけど、
もう少し存在感が欲しかったなぁ・・・。

 ヘレン役の石原さとみちゃんは初舞台
初舞台にして、セリフを発しないという難役に挑戦です。
言葉で表現できない分、表情で気持ちを表さなきゃいけないって難しいことですよね。
彼女の滑舌の悪いセリフ回しが苦手なので、
逆にセリフがないってのが、今回は良かったカンジ。
童顔もこの役にハマってました。
 ただ、ヘレンが“ウォーター”に反応する、
一番感動的なハズの場面がそうでもなかった・・・。
それまでのヘレンの行動を見てて、特別“水”に興味を示していたわけじゃなかったから。
かえって、“ケーキ”のほうが反応良かったんじゃな~い!?
 ヘレンの母親ケイトのセリフで、
ヘレンが生後何ヶ月かで「ウォーター」って言葉を発したってのがあったけど・・・。
それだけじゃ、伏線としては弱い気がしました。

 今回一番印象的だったのは、ケイト役の小島聖さん
スラリとしたスタイルで衣装が良くお似合いでした。
私の中で、アメリカ南部の貴婦人のイメージっていうのは、
『風と共に去りぬ』のスカーレットのお母さんやメラニーだったりするんですけど、
穏やかな中にも芯のとおった女性の雰囲気がまさに南部の女性にピッタリでした。

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2007/05/08 23:34] | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(0)
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