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野々花(ののか)

Author:野々花(ののか)
趣味は観劇です。
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 ・石川禅さん
 ・香寿たつきさん
 好きな作品
 ・『レ・ミゼラブル』
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やすらぎの癒し系名言集


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 ご訪問ありがとうございます♪ 観劇・ビーズアクセサリー作り・おいしいものを食べることetc・・・。私の好きなことをのんびり綴っています。
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『私のみつけた京都あるき』
 
羽田美智子私のみつけた京都あるき羽田美智子私のみつけた京都あるき
(2009/10/26)
羽田 美智子

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 女優・羽田美智子さんが京都の魅力を紹介しています。
読んだあと京都に旅したくなる、そんな一冊です。

 以前、京都へ旅行した時に行ったぎおん徳屋さんが
紹介されていて、あの弾力のある“わらび餅”思い出すな~♪
行ったことのあるお店が紹介されていると、なんだか嬉しいですねー

 そして、羽田さんオススメのパワースポット鞍馬山
源義経が幼少期に修行した場所としても有名で、
以前から一度訪れてみたいと思っていた場所の一つです。
元気の源をもらいに、いつか必ず訪れてみたいですね。

 この本を読んで一番印象的だったのは、
羽田さんと裏千家16代お家元・千宗室さんとの対談の中での一言。
「点で京都を見るのではなく、足と心で縁をつなぐ」
自分の足でゆっくり歩いてみることで、京都の魅力を肌で感じる・・・。
今度京都を訪れる時は、そんなふうにできたらいいなぁと思います




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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/09/09 23:30] | Book | トラックバック(0) | コメント(0)
『be SOUL』
be SOULbe SOUL
(2010/01/27)
高橋 大輔

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 バンクーバーオリンピックで日本中に感動を与えてくれた、
高橋大輔選手のオリッピック直前までの軌跡が綴られています。

 スケートを始めるきっかけ、長光歌子コーチのこと、
アスリートとしてのスケートに対する熱き思いから、恋愛感やプライベートのことまで・・・。
プライベート・ショットを交えながら、素顔の高橋選手を知ることができます

 そして、高橋選手にとって大きな転機となったであろう
【右膝前十字靭帯断裂と右膝半月板損傷】のケガからの復活!
苦しいリハビリから氷上にもどってくるまでの、過酷な試練を乗り超えた自信が、
あの、バンクーバーでの『♪道』の演技へと繋がったのでしょうね。

 あの時、高橋選手がなぜ迷わず4回転に挑んだのか!?
この本を読んだ今ならわかる気がします。


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/06/06 22:03] | Book | トラックバック(0) | コメント(0)
『スッキリ朝とゆったり夜』
スッキリ朝とゆったり夜スッキリ朝とゆったり夜
(2006/08/08)
不明

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 こんなふうに時間を有効に使えたらいいなぁと思い、手にとった一冊です。
忙しい朝や疲れきっている夜、ゆとりをもって過ごすヒントがいっぱい!
イラスト付きでとても読みやすいです。

 実際、なかなか実践できていないけど・・・
ちょっとずつ活用できたらなぁと思っています。

テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

[2010/05/15 18:00] | Book | トラックバック(0) | コメント(0)
『地下鉄(メトロ)に乗ってー特別版』
 涙なしには読めません
読む際には、ハンカチの用意をお忘れなく・・・。 

地下鉄(メトロ)に乗って―特別版地下鉄(メトロ)に乗って―特別版
(2006/07)
浅田 次郎

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 この本を初めて読んだのが、7年前。
音楽座の『メトロに乗って』の舞台の観劇後です。
舞台があまりにも泣けた作品だったので、原作も読んでみました。
 そして今回読んだものは、昨年の映画化に伴い、
新たに書き下しロング・エッセイが加わった“愛蔵版”です。

 この本の中での印象的なセリフ。
それは、主人公の父親の愛人である、お時さんの一言・・・。
「親っていうのは、自分の幸せを子どもに望んだりはしないものよ。
そんなこと決まってるさ。好きな人を幸せにしてやりな。」

 世の母親はこんな思いで子どもを産み、育てているのですね。
私の母親もこんなふうに思いながら、育ててくれたのかなぁ?
なんだか、母親の偉大さを感じさせられる一言であり、その存在に感謝させられる物語です。
 
 でもですね、おまけのエッセイ「一秒の接吻」は・・・、
浅田(次郎)さん、今だから言える事ですけど、それはマズイでしょう

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

[2007/12/18 22:46] | Book | トラックバック(1) | コメント(0)
『冷静と情熱のあいだ』Blu
 江国香織さんが女性の視点から描いたRossoに対して、
こちらは男性の視点から描いた物語。

冷静と情熱のあいだ―Blu 冷静と情熱のあいだ―Blu
辻 仁成 (2001/09)
角川書店

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 好みがあると思いますが、私はこっちのほうが好きだなー。

 江国さんの文章はなんか抽象的すぎて、まるっきり伝わってくるものがなかったんですよね。
私に想像力がないといえばそれまでなのですが・・・。
 でも、辻仁成さんの文章だと、
登場人物一人ひとりの人物描写が具体的で、感情移入しやすかったです。
 一つの恋に終止符をうてず、過去を引きずりながら生きる主人公順正
イタリア人の父との確執を持つ、順正の恋人芽実
弟子の才能を認めながらも、嫉妬し、自ら死を選ぶ修復士のジョバンナ
ジョバンナだけは死を選びますが、
皆んな心に陰を抱きながら、それを表に出さずに生きる姿に
“生きて行くって切ないなぁ”って涙が出そうになりました
 
 修復士っていう主人公の仕事もなかなか興味深かったです。
美術のことはよくわからないけど、
修復士のおかげで、中世の名画が、今も私たちの目を楽しませてくれてるんですよね!
そう考えると、過去と未来の架け橋となるロマンのある仕事だなぁ

 Rossoのミラノの街並みの描写に続き、こちらのフィレンツェの街並みの描写も素敵でした☆
フィレンツェというと、道端のいたるところに犬のフンが落ちていたり、ジプシーがいたり・・・、
あんまり良いイメージなかったんですけど
この小説読むと、“古きものを大切にする、過去と共存する美しい街並み”が目に浮かんできます。
 イタリアに旅行した時に、フィレンツェのドゥオモも訪れたんですが、
クーポラを下から眺めるだけで、上まで登りませんでした。
今思えば、せっかく行ったんだから登っておけばよかったなぁ・・・(悔)

 

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

[2007/05/26 20:26] | Book | トラックバック(0) | コメント(0)
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